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もうすぐ決別

今月開幕したソチオリンピックも中盤でしょうか。
日本人のメダル獲得のニュースも増えてきましたね。

今朝はフィギュア男子シングル羽生選手の
SP1位ニュースも飛び込んできました。
まだFSがあるので、どうなるかはわかりませんが
男子シングルでもかなりメダルを期待できる状態になりました!

ただですね、フィギュアファンの私としては
フィギュアスケートというものは見れば見るほど
知れば知るほどその採点がわからなくなります。

採点競技ですので、タイム競技のように
スッキリ白黒つけられないのは仕方がないですが
それにしたって試合によって点数の出方が違いすぎます。
今回のフィギュアの各種目の採点にも、もうずっこけまくり。

こういうことを言うと
「プロのジャッジの判定は絶対なんだから素人が文句つけるな!」みたいな^^;
ただ頭から押さえつけるような声が必ず聞かれるのですが
でもそもそも、人が人を審判するのに
絶対なんてことがあるでしょうか。

そんな競技ありませんよね?
野球だってサッカーだって、審判の不可解な判定には
必ず観客からブーイングされますし。
ところがフィギュアスケートにおいては、それはまるで
絶対的タブーであるかのような雰囲気があるのを強く感じます。

元選手やら解説者やらフィギュア専門ライターやら現役ジャッジやら
「プロ」の方々の説明は折に触れて一応あるのですけど
それぞれの整合性はまるで取れてません。
素人ファンとしては読んだり聞いたりするほどに
????が増えるばかりです。

さて、今のフィギュアの採点は事実上かなりジャッジの裁量が
得点に大きく影響する運用になっています。

これは例えば、例えばですよ、やろうと思えば簡単に不正をしやすい状況に
あるということです。
これも例えばですが、どうしてもジャッジが勝たせたい選手がいたとする場合、
その選手がほどほどの演技さえすれば、どんなにその選手よりも難しい技を決めて
良い演技をした選手が他にいたとしても、簡単に勝たすことができる
(負けさせることもできる)のが今のシステムです。

ジャッジの裁量が大きいので、ジャッジが勝敗をコントロールすることが
可能なのです。
どういう採点の仕方をすれば勝たす(負けさせる)ことができるか
素人ファンの私にもすぐに具体的な方法が思い浮かびます。

世界中の人が注目する五輪競技ですから
もちろん公明正大に運用されているでしょうけどね!

しかし、そんな疑いをファン達から「長い間」抱かれるような競技には
致命的な欠陥があると私は思います。

来週には女子シングルの競技も終了します。
私の生きがいでもあったスケートファン生活も、そこでやっと終了できます。
競技としてこのスポーツを見ることは
大幅なルール改正でもない限り、もう今後はないだろうなと思っています。

今はとにかく、選手達が清々しい気持ちで自分の演技を終えられるようにと
心から祈るばかりです。



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