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火の灯りの魅力

  

昨日は茶道の稽古日でした。
通常の稽古とは違って、夜咄(よばなし)という
茶事が行われて出席してきました。

夜咄というのはすごく簡単にいうと、夜に行われるお茶会で
暗い中、ロウソクの灯りを頼りに、ご飯を食べたり
お酒を飲んだりお茶を点てたりします。

冬至に近い頃など、夜が長い季節に
催されるお茶会なんだそうです。
風流ですねえ。

昨日は昼間に、部屋をすべて閉め切って
夜を想定して行ったのですが、部屋内は十分に暗くなって
いつもお稽古をしている部屋と同じとは思えないような
雰囲気になりました。

多分、和ロウソクの灯りの効果が大きいです。

yoba13122.jpg

暗闇の中でこのゆらゆら揺れる灯りが、
幻想的でもあり、暖かでもあり、厳かでもあるような
独特な雰囲気を醸し出すんですね。

最初は、部屋の暗さに圧倒されるような感じもあったのですが
時間が過ぎていくうちに、この小さな灯りの下だと

何となくいつものお稽古よりも
ずっと打ち解けて寛いだ雰囲気になり
話もはずんだように思います。

火の灯りというものには
何とも言えない不思議な魅力があるものですね。



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