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つかみにくい空気

  
           うちの裏手からの眺め

田舎暮らしも2年目を迎え、今年は行動範囲も広がってきました。
ただ、どこへ行くにも遠いので車の運転は必須で
一人での車の長距離運転には、ずいぶん慣れてきた所です。

この近辺を運転してみて感じることですが
とても高齢のドライバーが多いなと。

人も少ないので車も少ないんですけど^^;
フラフラしたり、想像を絶するような低速運転など
危ない感じの運転の車も結構見受けられます。

大丈夫かー!?などと思うこともよくあるんですが
ですが・・こんな田舎では車がないと
どうにも不便すぎるのが現実です。

近隣にあちこち足を延ばすようになって気づいたのですが
意外と農家や酪農をやってる方もいるようです。

推測にすぎませんが、多分高齢の方が営んでいるケースが
多いのではないかと思います。
畑などで、たまに見かける作業をしている人達がそうなので。

この町は、活気や熱気などは皆無で、ゆっくりと
ただ静かに淡々と年をとっていっているようなイメージがあります。
有り体に言うと典型的な過疎地域。

でも、ここにはここの暮らしがあり
その中で皆が毎日を生きています。

こういう所で暮らしてみると
過疎地域の未来について、どうあるべきなのか
しみじみ考えさせられます。
また、TPPのニュースなどを見かけると
あの郊外で見た、畑で作業をしていた高齢の方々を思い出します。

こういった田舎に実際に住んで暮らしてみて
わかることや感じることって
本当にたくさんあるものです。

というか、住んでみないと
つかみにくい空気があるような気がします。




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