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静けさが不気味

時事通信の今日の報道で

「地上1メートルの放射線量公表=4県で2倍の数値―文科省」

というのがありました。

各地の放射線量は、継続的に自治体ごとに発表されていますが
その測定の地点はまちまちで
地上から1.5メートルの所で計っている自治体もあれば
80.3メートル(!)の地点で計っている自治体も
あるのだそうです。

放射線量はその性質上、
地表に近いほど値が高くなり

人、特に子供はより地面に近い高さで生活しているので
地上80メートルの所の線量がたとえ低くとも
実際に生活している私達の累積被ばく量を考える時
あまり意味がないのです。

このことは、多くの色々な人が
もうずいぶん前から指摘していました。

事故から3カ月以上もたった今になって
やっとこういう調査をするというのは
どういうことなのでしょう?

単に国の仕事が遅すぎるのか、
やるべきなのは、わかっていたけれど
事故から間もない時期の数値は
どうしても計りたくなかったのか。
実際は計っていたけど公表してなかったのか。

どちらにしても、ちょっとゾッとしませんか?

かつての狂牛病や、中国の毒入りギョーザ事件など
メディアは大騒ぎをし、食の安全や健康被害に関わることについて
日本人はとても神経質に対応してきました。

それが、こと放射能に関することは
それらよりずっと深刻な状況だというのに
国の対応もテレビなどの報道も
冷静というよりも、やたらに「静かにしている」ように感じます。
不気味です。


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