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田舎で暮らしてみて 4

  huu1556.jpg
               *きれいな青空!

(つづき)
今日は、すっきり晴れ渡り
こういう田舎の本領発揮というような爽やかな日和です。

緑は美しく、風は心地良く、遠くから
蝉の鳴き声が聞こえてくる以外は辺りは静かで
良い所だなあ~~としみじみ思います。

さて、私の住んだこの田舎町では
住人の半分以上の方が高齢者です。

80代後半になっても、一人暮らしをしている
お年寄りもよく見かけました。
車の運転をしている方も!

みなさん、こざっぱりとしていて
明るく元気。
「一人ぼっちの老後」をたまに想像してしまう私にとって
その姿は、ああ、こうして暮らしていけば良いのだなあと
いうことを教えてくれました。

他人から見れば、不便この上ないこの田舎町ですが
便利かどうか、ということではなくて
住み慣れた、あるいは自分が居心地良く思える町、場所で
老後を過ごすということは、きっと
幸せなことなんだろう、ということもです。

ただ、典型的な限界集落的なこの町が
10年、20年後には
どうなってしまっているのだろうということは
考えずにはいられません。

日本全国、こういった地域はたくさんあり
ニュースなどで耳にすることはありましたが
実際に住んでみると、非常に実感を伴って
せまってくる問題となりました。

よく言えばまったり、悪く言うと活気的なものは皆無なので
こういった地方を活性化させるためには
地域の住人の知恵はもちろんですが、実行する力、
有り体ですが若い力が本当に必要不可欠のような気がしました。

少なくとも、こういう問題を担当する行政の関係者には
都会のオフィスで議論している時間があるなら
実際に田舎に住んでみたらいかがでしょうか?と
言いたいです。

この町とお別れする日も、もうすぐそこまで来ました。
窓から見える緑の風景をながめながら、そよ風に吹かれていると
何だかここから出て行くことが
まだピンと来ませんが……^^;


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15:10 | 田舎暮らし・古家暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

田舎で暮らしてみて 3

ここ田舎での人付き合いについて
書いてみようと思います。

ここへ引っ越してくる前に、田舎での人付き合いは
市街地とは違うから…(注意して!)という話を
聞いていましたけれども

ここで3年間住んでみての感想は
他と特別変わらない、というものでした。

地域的な特色も関係するでしょうし、
うちの場合は、短い年数で転勤があり
次々と住む人が変わるということを
周辺の人達はみな承知しているので
自然と浅い付き合いにならざるをえないという
事情もありました。

ただ、これまで住んでいた所と明らかに違ったことは
私は知らなくても、相手の人は私のことを知っている、
もしくは、私を「見かけない人だ」ということが
わかるということ。

市街地ですれ違う人というのは、「みんな知らない人」というのが
普通ですが
こういう地域では逆なんですね。
「みんな知っている人」なので、見かけない人や知らない人に
敏感なんです。
で、「あの人、誰?」と。

うちの、いわゆる個人情報が
軽くもれていることもありましたし^^;
今回引っ越すにあたっても、まだ公な手続きなど
何一つしていない段階で、すでに郵便屋さんが
「凪さんの所、お引っ越し?」と言って家に転居届を
持ってきてくれました。
まあ親切というか何と言うか……

(つづく)

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14:52 | 田舎暮らし・古家暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

田舎で暮らしてみて 2

(つづき)

ここの不便さについては、これまでにも書いてきたので
細かい話は省略しますが

要は、自分の日々の生活に必要なお店や病院などの施設が
生活圏になかったり遠い所にあるので
不便だということなんですね。

「遠い」の感覚は、人によって違うと思いますが
現在40代の私の感覚だと

車の移動距離 片道10キロ…まあ近い
    〃    20キロ…ちょっと遠い
    〃    40キロ…遠い
    〃    90キロ…疲れる

ちなみに、市街地ではなく
あくまで田舎道路メイン移動での距離です。

それぞれのキロポイントには、私の生活に必要な拠点があり
この3年の間、実際に何回も運転してみたんですけど
こんな感じでした。

将来、もしもどこかで田舎暮らしをしようと思った時には
この距離感覚を思い出して、そこでの生活環境を
想像してみようと思います。

なお、ネットや宅配便の状況は
普通の市街地に住んでいた時と何ら変わりがなかったので
通販等は快適に利用できました。


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09:19 | 田舎暮らし・古家暮らし | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

田舎で暮らしてみて

もうすぐ引っ越しをすることになったので
毎日、家の中をあれこれ片づけているのですが
先日、何だかもうイヤになって^^;
外へ出たついでにグルリと周囲を散歩してきました。



このきれいな空気ともお別れかあ~

huu15552.jpg

このきれいな川とも。
ヤマメが簡単に釣れる川ですからねえ。
市街地の川ではありえません。

さて、この山奥の田舎町に住んで3年。
つくづく貴重な体験ができたなあと思います。

本物の自然?とでも言いいますか。
木の一本をとっても、市街地に植えられているような木とは
雰囲気がまるで違って独特の強いパワーがあります。

その本物の自然の織りなす風や音、空気、四季の移り変わり。
その心地良さは、もう言葉にできません。

うちは夫が転勤族ですので
まだもうしばらくは、あちこち行くと思いますが
いずれ住まいを定める時には
ここでの経験は大きな影響力を持ちそうです。

でも、自分がもしもあと10歳若かったら
ここの良さはあまりわからなかったかも。

今の自分だから感じられたことなのかもしれません。
そういう時に、ここへ住む機会を得たのも
何かのめぐりなんでしょうかね。

一方、生活するには一般的な市街地とは
比べ物にならないほど不便です。

(つづく)


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10:44 | 田舎暮らし・古家暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

怪しい鳴き声

昨日、朝ごはんを作っていたら
換気扇のあたりから急に「ガサゴソ」「バサバサ」という怪しい異音が。

そう、鳥が入りこんできたみたいなんです。
どおりで台所の窓の外が、いつになく
チュンチュン鳥の鳴き声で賑やかだったわけです。

声が止んだ隙に換気扇を作動させたら
それ以降はもう来なかったんですけど
鳥がすぐ側で羽ばたく豪快な音に
ちょっとドキドキしました!

ここ田舎では、色々な鳥の鳴き声が聞こえてくるのですが
姿は木々にまぎれてよく見えません。
なのでこんな至近距離での接近は、換気扇越しとはいえ
初めてでビビってしまいました^^;

先日のとある深夜にも、「ッギャッ、ッギャッ」みたいな
怪しい鳴き声が聞こえてきました。

いつもの猫やキツネとはちょっと違ってて
鳥っぽい鳴き声だったんですが
こんな夜中に活動する鳥っているんでしょうかね??

まだまだ謎が多い田舎暮らしの毎日です。


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09:39 | 田舎暮らし・古家暮らし | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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